おしらせ
おしらせ : 「つながりバザール」で自然エネルギーピクニック
投稿日時: 2008-08-13 (885 ヒット)

bike

8月10日(日)に、函館の金森ホールとその周辺で、今年で2回目となる参加型イベント「つながりバザール—みんなで、未来の市場を創造(デザイン)しよう—」(npo-koboほか主催)が開催されました。

これは、人々が集まり、互いが持っている価値を交換しあう「市場」(いちば)を、未来へ向けて新しくデザインし直そうという試みで、人々がここで他者や地域の環境、経済、コミュニティとの「つながり」を発見したり、創造していくことを目指しているものです。

 

この「つながりバザール」で、北海道国際交流センター(HIF)と大沼国際ワークキャンプのメンバーが、「ESDピクニック」と題して、さまざまな自然エネルギーを使ったピクニックを行いました。

自然エネルギーを作り出す道具として、ソーラークッカー、風力発電(協力:南北海道自然エネルギープロジェクト)、ペレットグリル(協力:有限会社三素)、自転車発電の4つを準備し、ここでチーズフォンデュやかき氷を披露しました。

 

pellet

この日は一日真夏日だったこともあって、自転車発電でつくるかき氷は大人気!自転車発電のキッドを作ったEPO北海道の吉村さんも大喜びでした。

また、ペレットグリルでは、バケットを軽く焼いて、ソーラークッカーで作ったチーズフォンデュをつけて食べるのも絶品でした。

 

楽みながら、「つながり」を見せるESDピクニック。他の場所でも、機会があれば是非やってみたいです。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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