投稿者 : ゲスト 投稿日時: 2010-06-01 16:08:09 (749 ヒット)

 「環境モデル都市」下川町では、循環型森林経営の推進と森林バイオマスの総合的な利活用により、地域産業を促進し、低炭素で快適な生活環境の創造による温暖化対策を推進しております。


 平成21年度に環境省による補助のもと、下川町で伐採された木材の活用や地元の職人の手により、高気密・高断熱を実現した環境共生型モデル住宅<通称エコハウス 美桑(みくわ)>を建設し、訪れた皆様に様々な体験などをしていただくことで、住宅環境対策に関する普及啓発活動を展開しています。


投稿者 : arisaka 投稿日時: 2010-03-01 13:22:12 (603 ヒット)

〜環境省「21世紀環境共生型住宅のモデル整備による建設促進事業」〜
「北国の豊かなくらしと住いを考える」

[開催主旨・内容]
「21世紀環境共生型住宅のモデル整備による建設促進事業」により整備されるモデルハウスを活用し、地方公共団体、建築設計事務所、工務店、住民等が連携して、地域におけるエコハウスの普及を図ることにより、快適・健康・安心な暮らし及び地球温暖化を防止する持続可能な地域づくりの実現を目的としてセミナーを行います。

【開催日時】 3月22日(月・祝)13:00〜15:40

【開催場所】 下川町総合福祉センター「ハピネス」大広間(下川町幸町40-1)


投稿者 : ゲスト 投稿日時: 2010-01-05 14:33:54 (655 ヒット)

下川町は、国の「環境モデル都市」の認定を受け、循環型森林経営の推進とともに森林バイオマスの総合的な利活用により、地域産業の振興を図り、低炭素で快適な生活環境を創造することによって温暖化対策を促進しています。


このような中、環境省の「21 世紀環境共生型住宅のモデル整備による建設促進事業」により、ライフサイクル全体で環境負荷低減が可能な住宅設計手法を活用した「21 世紀環境共生型住宅」(エコハウス)のモデルハウスを整備し、それを活用した住宅環境対策に関する普及活動を展開しています。

エコハウスとは、家庭部門からの二酸化炭素排出量を中長期的に削減していくために、建設、居住、建て替えのライフサイクルに渡って環境負荷が少なく快適な暮らしを実現する住宅のことを言います。

これまで下川町は、循環型森林経営を基盤とし、FSC 森林認証の取得、下川ブランド住宅の促進、ウッドマイルズの取組みなど森林づくりから住宅建設まで一貫したシステム研究を行ってまいりました。


そこで、これまでの研究成果を下に整備される下川町のエコハウスを近隣の市町村をはじめとし、北海道全体に普及・拡大を図るため、「下川町エコハウス」セミナー・見学会を開催することとなりました。

皆様の多数のご参加をお待ちしています。


主催:下川町エコハウス推進地域協議会
    CPD(継続能力開発制度)認定講習会 《申請中》

 

平成22年1月17日(日)

時間 11:00〜15:30

場所 下川町総合福祉センター「ハピネス」他

 

11:00〜12:00 建設現場見学会(構造見学会)
※ 集合場所:下川町総合福祉センター「ハピネス」ロビー
        (見学会会場までバスでご案内します)

13:00〜15:30 セミナー


■ 設計プロポーザルの総括
■ 設計手法の情報提供
■ パネルディスカッション
(プログラムは変更する場合があります)

◆ 講師、パネリスト、コーディネーター
・大野 仰一 氏(東海大学 建築・環境デザイン学科 教授)(予定)
・福島 明 氏(北海道立北方建築総合研究所 居住科学部 部長) (予定)
・櫻井 百子 氏(アトリエmomo 主宰) (予定)
・小室 雅伸 氏(JIA環境行動ラボ研究員 地域窓口担当)(予定)
・他
※ CPD/建築士会継続能力開発(CPD)制度の認定講習会です。(申請中)

 

◆参加申込書により1月12日(火)まで にファックスによりお申込みください。
(E-mail、TEL でのご連絡でも結構です)

◆ 参加費 無 料

◆ 定 員 50 名程度(申込み先着順)

◆ 申し込み・問合せ先 : 下川町エコハウス推進地域協議会 事務局
                (財)下川町ふるさと開発振興公社 クラスター推進部

                担当:相馬

 

〒098-1206 上川郡下川町幸町95 番地
TEL.01655 – 5 – 2770 FAX.01655 – 5 – 2771
e-mail suncula3@town.shimokawa.hokkaido.jp

 


投稿者 : ゲスト 投稿日時: 2009-12-21 11:27:48 (703 ヒット)

  帯広市(担当:都市建設部道路維持課)では、西3条通(昼)環境省の環境保全型地域づくり推進支援事業他(事業費1億1千3百万円)により、市内の主要道路に設置している道路照明灯の交換が実施されました。


 交換の対象は、既存の水銀灯(400W、300W)1,320個。住宅密集地、及び、公園沿線などでは、200個を無電極放電灯(※1)150Wに交換しました。この無電極放電灯は、高効率なため省エネルギーで演色性が高く(白色)、寿命が60,000時間、15年間ランプの交換が不要とされています。

 


投稿者 : ゲスト 投稿日時: 2009-12-15 12:37:46 (527 ヒット)

札内駅で発車時刻を待つ通勤バス札内線帯広市では、環境省の低炭素地域づくり面的対策推進事業において、大手お菓子メーカー「柳月」(本社:音更町)に通勤されている方専用通勤バスの実証実験を行っています。


同社は、数年前に帯広市中心部から現在の場所に移転し、工場兼店舗(スイートピア・ガーデン店)としても営業していますが、国道沿いにありながら周辺に住宅がほとんどなく事業所も少ないことなどから、公共交通機関が走っていない、いわゆる公共交通空白地帯にあります。(最寄のバス停から約2キロ)そのため、社員はもとよりパート従業員も含めて、マイカー通勤がほぼ100%となっており、クルマがないと通勤できないのが現状でした。

 


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